2026年6月18日

名古屋市 洗面所配管の水漏れ修理と給水部交換

基本情報

エリア名古屋市守山区中新
トラブル箇所洗面所配管
トラブル内容水漏れ
費用 37,000円
利用業者洗面所専門チーム

お客様からのコメント

朝の身支度をしているとき、洗面台の前の床が少し濡れていることに気づきました。最初は自分で水をこぼしたのかなと思って拭いたのですが、しばらくするとまた同じ場所が湿っていたので、どこかから漏れているのではないかと心配になりました。
洗面所は家族も毎日使う場所なので、このまま使い続けるのも不安になり、水の使用をできるだけ控えて洗面所専門チームへ連絡しました。来てもらって見てもらうと、洗面台の水栓や給水部分が古くなり、接続しているところから水が漏れているとのことでした。
必要な交換や作業内容について説明してもらってからお願いし、修理後は床が濡れることもなくなりました。朝の支度をするたびに足元を確認する必要もなくなり、今は普段どおり洗面所を使えてほっとしています。

担当者からのコメント

この度は洗面所専門チームへご依頼いただき、誠にありがとうございました。今回は洗面台周辺の床が繰り返し濡れるとのことで、水栓本体や洗面台下の給水部分を確認しました。
点検したところ、洗面水栓と給水接続部分に経年による劣化が見られ、接続部分から水がにじんでいる状態でした。水栓と給水部分の状態を確認したうえで必要な交換内容をご説明し、ご了承いただいてから洗面水栓本体と給水部材の交換を行っています。
作業時は洗面台下の収納物を一時的に移動し、水や汚れが付かないよう注意しながら施工しました。交換後は接続部分を調整したうえで実際に通水し、水栓や給水部分から水が漏れていないことを確認して作業を完了しています。
洗面台の水漏れは、蛇口から直接水が落ちるだけでなく、収納内部や床の湿りとして気づくこともあります。同じ場所が繰り返し濡れる場合は、水栓や給水・排水部分のどこから水が出ているのかを確認することをおすすめします。

水道修理センターの担当者からの
コメント

洗面台の前だけ繰り返し床が濡れる場合、単に使用中の水がこぼれているとは限りません。水栓本体や給水接続部、排水部分などから漏れた水が洗面台の下を伝い、床まで広がっていることもあります。今回も朝の身支度中に床の濡れに気づき、一度拭いても再び湿っていたことから洗面所専門チームへ相談されています。
点検では洗面水栓と給水接続部分に劣化が確認され、今回は水栓本体と給水部材を交換しています。交換後には通水して接続部分を確認し、水が漏れていない状態まで復旧しました。
ただし、洗面台の床が濡れているからといって、必ず水栓や給水部材の交換が必要になるわけではありません。排水トラップや排水管の接続部分などが原因になる場合もあるため、まず水がどこから漏れているのかを確認することが重要です。収納内が濡れている場合は、中の物を移動させておくと被害を広げにくくなります。
床を拭いても同じ場所が再び濡れる、洗面台下の収納が湿っている、水を使ったあとに接続部分へ水滴が付くといった症状があれば注意が必要です。原因が分からない状態では水の使用をできるだけ控え、床や収納内部へ水が広がる前に漏れている箇所を確認してもらうとよいでしょう。

コーディネーター 坂口