2026年5月20日

吹田市 水道管の破裂を修理してもらいました

基本情報

エリア吹田市千里山竹園
トラブル箇所水道管
トラブル内容破裂
費用41,000円
利用業者配管専門チーム

お客様からのコメント

夕方に洗濯をしようと蛇口をひねったところ、いつもより水の勢いが弱いことに気づきました。少しおかしいなと思って外を確認すると、水道管のあたりから水が吹き出していてびっくり。慌てて止水栓を閉めてみましたが完全には止まらず、自分ではどうにもできそうになかったので配管専門チームへ連絡しました。
来てもらって調べてもらうと、屋外の給水管が古くなって破損しているとのことでした。傷んでいる部分の配管と蛇口を交換すると説明してもらい、作業内容と料金を確認してからお願いしました。
交換後は水漏れもきちんと止まり、家の中の水もいつも通り使えるようになりました。急に水が吹き出したときはかなり焦りましたが、その日のうちに直してもらえて助かりました。料金も最初に聞いていた金額から追加されることはありませんでした。

担当者からのコメント

この度は配管専門チームへご相談いただき、誠にありがとうございました。今回は屋外の給水管付近から水が吹き出しているとのことで、漏水箇所と周辺の配管を確認しました。
点検したところ、屋外の給水管が劣化して破損し、配管部分から漏水している状態でした。あわせて周辺を確認したところ単水栓にも劣化が見られたため、現在の状態をご説明し、今回は破損した給水管の一部と単水栓を交換する方法をご案内しました。
作業では破損している給水管を必要な範囲で取り外し、新しい配管材へ交換するとともに、劣化していた単水栓も新しいものへ取り替えています。施工後は通水して接続部分から水が漏れていないことを確認し、正常に水を使用できる状態まで復旧しました。
屋外の給水管から水が吹き出している場合は、漏れている部分を触ったり無理に補修したりせず、可能であれば止水栓や元栓を閉めて水を止めることが優先です。止水しても水が完全に止まらない場合は、そのまま配管を触らずご相談ください。

水道修理センターの担当者からの
コメント

家の中で急に水の勢いが弱くなったときは、蛇口そのものだけでなく、給水管のどこかで水が漏れていないか確認する必要があります。特に屋外から水の流れる音が聞こえる、地面や外壁付近が濡れているといった変化がある場合は、屋外配管から漏水している可能性も考えられます。
今回は吹田市千里山竹園で、洗濯をしようとした際に水の勢いが弱くなり、屋外を確認すると給水管付近から水が吹き出していたというトラブルでした。配管専門チームが点検したところ、屋外の給水管が劣化して破損しており、そこから漏水していることが確認されています。
屋外の給水管は長期間使用することで配管自体や接続部分が劣化することがあります。屋外という設置環境によっては紫外線や気温の変化などの影響を受けることもありますが、破損原因は配管の材質や施工状態、使用年数などによって異なるため、実際の状態を確認して判断する必要があります。
今回の修理では、破損した給水管をすべて交換するのではなく、傷んでいる部分を必要な範囲で取り外し、新しい配管材へ交換しています。また、周辺を点検した際に単水栓にも劣化が確認されたため、説明を受けたうえで同時に交換されました。作業後には通水し、新しく接続した部分から漏水していないことまで確認されています。
給水管が破損した場合でも、必ず配管全体を交換するとは限りません。破損箇所が限定されていて周辺の配管に問題がなければ、今回のように一部分を交換して対応できる場合があります。一方、複数箇所で腐食や劣化が進んでいる場合などは、より広い範囲の交換を検討することもあります。業者へ依頼する際は、どこが破損しているのか、どの範囲まで交換する必要があるのかを確認するとよいでしょう。
また、今回のように漏水箇所の近くにある蛇口など別の設備にも劣化が見つかることがあります。ただし、給水管が破裂したことによって蛇口まで劣化したという意味ではありません。同じ場所で長期間使用されてきた設備が、それぞれ経年によって傷んでいる場合もあるため、交換を提案された際はそれぞれの状態と交換理由を確認することが重要です。
屋外の配管から水が吹き出しているときは、まず可能な範囲で止水栓や元栓を閉めてください。それでも水が止まらない場合や、止水する場所が分からない場合は、破損した配管をテープなどで無理に補修しようとせず、修理業者へ状況を伝えたほうが安全です。
給水管のトラブルは、破裂する前に変化が現れることもあります。蛇口から出る水の勢いが理由なく弱くなった、使用していないのに水の流れる音がする、屋外の地面や壁際がいつも濡れているといった場合は、見えない場所も含めて漏水していないか確認しておくとよいでしょう。

コーディネーター 坂口