2026年9月15日

東大阪市 シンク下排水管の水漏れ、排水ホースと水栓を交換

基本情報

エリア東大阪市大蓮南
トラブル箇所シンク下排水管
トラブル内容水漏れ
費用53,000円
利用業者水道レスキューセンター

お客様からのコメント

夕方、キッチンの片付けをしているときにシンク下の収納を開けたら、底のあたりが濡れているのに気づきました。いつからなのか分からず、よく見ると排水管から水が漏れていて、時間が経つほど濡れる範囲も広がっている感じ。普段は見えない場所なので、もっと早く気づけばよかったと思いました。自分で触って悪化させるのも嫌だったので、口コミの評価と水道局指定業者という点を見て、水道レスキューセンターにお願いすることに。現場では排水ホースと水栓の劣化が原因と説明があり、作業内容や費用も先に確認できました。追加料金がないことも分かって、そのまま交換をお願いすることに。作業後は水漏れも止まり、収納も普通に使えるようになってほっとしています。

担当者からのコメント

この度は水道レスキューセンターにご依頼いただき、誠にありがとうございました。今回はシンク下排水部からの水漏れについて、現地で状態を確認したところ、排水ホースと水栓接続部の経年劣化により複数箇所から漏水している状態でした。ひとつの箇所だけでなく劣化が見られたため、今後の再発も考え、排水ホースと水栓の交換をご提案しました。作業前には現在の状態や交換内容、費用について分かりやすくご説明し、ご納得いただいてから作業を進めています。既存部品を取り外して新しい部品を取り付け、接続部を調整したうえで通水テストを複数回実施しました。最後にシンク下全体も確認し、水漏れが止まっていることを確認しています。当社は水回りの状態を見ながら必要な作業をご案内することを大切にしています。シンク下は普段目に入りにくいため、収納内の湿りや水滴に気づいた際は、被害が広がる前の点検をおすすめします。

水道修理センターの担当者からの
コメント

シンク下の水漏れは、床が濡れるまで気づかないこともある水回りトラブルのひとつです。収納物を出し入れする機会が少ないご家庭では、排水管やホースの劣化が進んでいても発見が遅れやすく、今回のように漏水の範囲が広がってから相談するケースもあります。特に収納の底に湿り気が残る、水滴が付いている、排水後だけ濡れるといった変化があれば、単なる結露などと決めつけず、一度状態を確認しておくと安心です。
今回の事例では、シンク下の収納部分が濡れていることをきっかけに排水管からの水漏れが見つかりました。現地で確認した結果、排水ホースと水栓の経年劣化が原因となっており、複数箇所から漏水していた点が特徴です。単純に一箇所だけを処置するのではなく、劣化している部品をまとめて見直したことで、今後の水漏れリスクも考えた対応につながっています。
業者選びでは、症状だけでなく、作業前に原因や必要な作業を説明してくれるか、費用について納得できる案内があるかも大切な比較ポイントです。今回依頼された水道レスキューセンターは、水道局指定業者であることや口コミ評価を判断材料に選ばれており、作業前に内容と費用を確認できたことも依頼者にとって安心材料になったと考えられます。水漏れ修理では、見えている水だけを止めるのではなく、どの部品に劣化があるのかを見極めることが重要です。
また、施工後には通水テストを複数回行い、水漏れが止まったことに加えてシンク下全体の状態も確認しています。こうした最後の確認まで含めて対応することで、修理後に再び収納部分が濡れてしまうといった不具合を避けやすくなります。必要な交換と確認を順序立てて進めている点からも、今回の判断は妥当だったといえるでしょう。
シンク下は目につきにくい場所だからこそ、日頃から収納内の床や配管まわりを軽く確認しておくことが予防につながります。少しでも湿り気や水滴などの異変を見つけたら、そのまま使い続けるのではなく、早めに状態を見てもらうことをおすすめします。小さな変化の段階で相談することが、結果的に被害や修理負担を抑えることにもつながります。収納物への影響を広げないためにも、早めの確認を心がけたいところです。

コーディネーター 松田