2026年3月23日

枚方市 自宅の浴室蛇口水漏れを修理して安心

基本情報

エリア枚方市東牧野町
トラブル箇所浴室蛇口
トラブル内容水漏れ
費用16,000円
利用業者浴室専門チーム

お客様からのコメント

夕方、お風呂を使おうとしたときに、蛇口から水がポタポタ落ちていることに気づきました。きちんと閉め直してみても止まらず、最初は少しくらいなら大丈夫かなと思ったのですが、ずっと音がしているとだんだん気になってきました。
そのままにしておくのも嫌だったので、その日のうちに見てもらうことにしました。来てくれた方に確認してもらうと、蛇口の中にある部品が古くなっているとのことで、交換すれば直ると説明してくれました。
作業が終わったあとも何度か蛇口を開け閉めして、一緒に水が止まっていることを確認できたので安心しました。小さな水漏れでしたが毎日使う場所なので、気にしながら使い続けなくてよくなったのが一番です。

担当者からのコメント

この度は浴室専門チームへご依頼いただき、誠にありがとうございました。今回は、浴室の蛇口を閉めても水がポタポタと漏れ続けるとのご相談をいただきました。
現地で水栓の状態を確認したところ、内部にある開閉バルブが長年の使用によって摩耗し、蛇口を閉めた際に十分な密閉ができなくなっていました。水栓本体にはまだ使用できる状態が保たれていたため、本体交換ではなく劣化した開閉バルブのみを交換しています。
新しい部品を取り付けたあとは、実際に蛇口を何度か開閉して吐水と止水の状態を確認しました。接続部分などに別の水漏れがないことも確認し、最後はお客様にも蛇口を操作していただいて正常に使用できる状態になったことをご確認いただいています。
蛇口からのポタポタとした水漏れは、内部部品の摩耗によって起きることがあります。強く締めることで一時的に止まったとしても部品への負担が大きくなる場合があるため、以前より強く締めないと水が止まらないと感じたときは、水栓内部の部品が傷んでいないか確認してみるのも一つの方法です。

水道修理センターの担当者からの
コメント

「蛇口を閉めているのに、ポタッ、ポタッと水が落ち続ける」という浴室の水漏れは、すぐにお風呂が使えなくなるわけではないため、そのまま様子を見てしまう方もいるかもしれません。今回のお客様も最初は軽い症状だと思われたそうですが、水が止まらない状態が続いたため、その日のうちに浴室専門チームへ相談されています。
点検して分かった原因は、水栓内部にある開閉バルブの摩耗でした。この部品は蛇口を開けたり閉めたりする際に水を制御する役割があり、劣化すると閉じた状態でもわずかな隙間から水が漏れることがあります。今回の水栓は本体まで交換する必要はなく、開閉バルブを新しいものへ交換することで症状が改善しました。
蛇口の水漏れ修理というと、「古い蛇口だから全部交換になるのでは」と考える方もいると思います。しかし、本体の状態や交換部品の有無によっては、今回のように不具合がある部品だけを交換できる場合があります。浴室専門チームが水栓全体の状態を確認してから部品交換を選択している点は、必要な修理範囲を判断するうえでも確認しておきたい部分です。
今回のお客様が安心できたと話されているのが、修理後の確認方法です。スタッフだけで動作確認を済ませるのではなく、お客様にも実際の蛇口を見てもらいながら、開閉を繰り返して水がきちんと止まることを確認しています。修理箇所が見えにくい内部部品だからこそ、作業後の状態を自分でも確認できることは安心につながります。
ポタポタ程度の水漏れでも、毎日続けば無駄な水を使い続けることになります。また、強く締めれば止まる状態で使い続けると、ハンドルや内部部品へさらに負担をかけることもあります。「まだ使えるから」と我慢するより、まず部品交換で対応できる状態なのかを確認してみると、蛇口本体をそのまま使い続けられるケースもあります。

コーディネーター 坂口