2026年4月2日

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  • 浴室
  • 排水管からの水漏れ

大阪市 浴室の排水管水漏れを部分修理で対応

基本情報

エリア大阪市都島区高倉町
トラブル箇所浴室
トラブル内容排水管からの水漏れ
費用29,000円
利用業者水漏れ専門チーム

お客様からのコメント

少し前から、夜にお風呂を使ったあとだけ床の一部が濡れていることがありました。最初はシャワーの水が残っているだけだろうと思って、タオルで拭けば大丈夫かなとそのままにしていました。でも、拭いたところがまた濡れている日が続いて、ある日の夜はいつもより水が多く出ていて、これはまずいかもと思い連絡することに。水漏れ専門チームに見てもらうと、排水管の一部が傷んでいるとのことで、どこから漏れているのかもその場で説明してもらえました。配管の修理なので時間がかかると思っていましたが、作業は思ったより早く終了。最初に聞いていた金額から追加もなく、今は床が濡れることもありません。気になりながら使い続けるより、早めに見てもらえばよかったと思っています。

担当者からのコメント

この度は水漏れ専門チームにご依頼いただき、誠にありがとうございました。浴室の床が濡れるとのご相談でしたが、確認すると排水管の継ぎ目付近に経年劣化による亀裂があり、そこから水が漏れていました。今回は配管全体を交換する状態ではなかったため、亀裂のある部分を切除し、新しい配管部材へ交換しています。接続部分にはシール処理を施し、作業後は実際に水を流して、漏れがないことまで確認しました。浴室は水を使う場所なので、床の濡れが水はねなのか設備からの水漏れなのか、見ただけでは判断しにくいこともあります。同じ場所が繰り返し濡れる、以前より水の量が増えたという場合は、排水管や接続部分の不具合も考えられます。当社は原因箇所を確認し、必要な修理内容をご説明したうえで作業することを大切にしています。水漏れをそのままにすると周辺への影響が出ることもあるため、気になる濡れ方が続くときは早めの点検をおすすめしております。

水道修理センターの担当者からの
コメント

浴室の床は、シャワーや洗い場から水が飛ぶため、少し濡れているだけでは水漏れとの区別がつきにくい場所です。そのため、使ったあとに床が濡れていることが何度か続いても、「お風呂だから仕方ない」と考えて様子を見るケースは珍しくありません。ただ、同じ場所だけが繰り返し濡れる、拭いても再び水が出てくる、以前より濡れる範囲や水量が増えているといった変化がある場合は、設備側の不具合を疑うきっかけになります。今回の大阪市都島区高倉町のケースでも、当初はシャワーの水が残っていると思われていましたが、夜にいつもより明らかに水が多く出たことから相談につながりました。調査で見つかったのは、浴室の排水管にある継ぎ目付近の亀裂です。排水管は普段目に入りにくい位置にあるため、床の湿りという表面上の症状から原因箇所をたどる必要があります。今回の対応では、配管全体を交換するのではなく、亀裂が確認された部分だけを切除し、新しい配管部材へ交換しています。接続部分にはシール処理を行い、最後に実際に水を流して漏れがないことまで確認しました。必要な範囲に絞って修理している点は、同じような浴室の排水管水漏れを考える際にも参考になるでしょう。また、今回の費用は29,000円で、依頼前に案内された金額から追加なく作業が完了しています。水漏れ修理は、依頼する時点では原因も必要な作業も分からないことがあります。そのため、症状だけを聞いて作業を進めるのではなく、現場で原因を確認し、修理内容や費用について説明を受けてから判断できることは、依頼者にとって重要なポイントです。水漏れ専門チームは、原因となる箇所を確認したうえで必要な作業を説明し、修理後には通水まで行って状態を確かめています。単に濡れを止めるだけでなく、どこから水が出ているのかを把握し、必要な部分に対応する流れが取られていることも今回の特徴です。浴室の水漏れは、床の湿りだけで始まることもあります。壁際に水が残る、使っていない時間にも同じ場所が濡れるなど、小さな変化が続くときは放置せず、一度原因を確認しておくと安心です。早い段階で相談することで、症状が広がる前に必要な対応を検討しやすくなります。普段の入浴後に「いつもと少し違う」と感じる箇所があれば、その変化を見過ごさないことが大切です。

コーディネーター 坂口