2026年5月25日

板橋区 トイレタンク内の水漏れを部品交換で解消

基本情報

エリア板橋区南常盤台
トラブル箇所トイレタンク内
トラブル内容水漏れ
費用10,200円
利用業者水道レスキューセンター

お客様からのコメント

寝る前にトイレへ行ったとき、使っていないのにずっと水の流れる音がしていることに気づきました。最初は気のせいかなと思ったのですが、しばらく経っても止まりません。夜だったこともあり、このまま朝まで流れ続けたら水道代も気になるなと思い、だんだん不安になってきました。
タンクを開けて中を見てみたものの、自分ではどこがおかしいのか分からなかったので水道レスキューセンターへ連絡しました。こんな時間でも来てもらえるのか心配でしたが、思っていたより早く来てもらえて助かりました。
見てもらうと、タンクの中にあるゴムの部品が古くなっているとのことでした。実際に部品を見せてもらいながら説明してもらえたので原因も分かり、そのまま交換をお願いしました。作業が終わると気になっていた水音もきれいに止まり、これで安心して眠れると思ってほっとしました。

担当者からのコメント

この度は水道レスキューセンターへご相談いただき、誠にありがとうございました。今回はトイレを使用していないときもタンク内から水の流れる音が続いているとのことで、内部の状態を確認しました。
点検したところ、排水を調整するゴムフロートが経年によって硬化し、排水口をしっかり塞ぐことができなくなっていました。その隙間から便器側へ少量の水が流れ続けていたため、劣化したゴムフロートを交換する方法をご説明し、ご了承いただいてから作業を行っています。
新しいゴムフロートへ交換したあとは、タンクへの給水が正常な位置で止まることや、レバー操作による排水、排水後の止水状態を確認しました。あわせて便器側へ水が流れ続けていないことを確認し、作業を完了しています。
トイレを使用していないのに水音が続く場合は、タンク内部で水が止まりきっていない可能性があります。今回は夜間のご相談でしたが、水道レスキューセンターでは24時間ご相談を受け付けています。水音が長時間続く場合は、そのままにせずタンク内部の状態を確認することをおすすめします。

水道修理センターの担当者からの
コメント

水道修理センターの担当者からのコメント

トイレを使っていないのに「チョロチョロ」と水の流れる音が続く場合、床に水が漏れていなくてもタンク内部で不具合が起きている可能性があります。特に夜は周囲が静かになるため、寝る前になって初めて水音に気づくこともあります。
板橋区南常盤台で発生した今回のトラブルも、夜になってトイレから水音が続いていることに気づき、水道レスキューセンターへ相談されたケースです。点検したところ、タンク内部のゴムフロートが経年劣化で硬くなり、排水口をしっかり塞げなくなっていました。その隙間から便器側へ少量ずつ水が流れていたことが原因です。
今回は劣化したゴムフロートを交換し、給水・排水・止水の動作を確認。交換後は水が流れ続ける症状もなくなり、正常な状態まで復旧しています。
ただし、トイレから水音がする原因はゴムフロートだけではありません。タンク内の水位を調整する部品の不具合や、チェーンの引っ掛かりなどでも似た症状が出るため、どの部品に問題があるのかを確認してから修理することが大切です。
水が流れ続ける状態を放置すると、その分だけ使用水量が増える可能性もあります。水道レスキューセンターでは24時間相談を受け付けているため、夜間に「朝まで待っても大丈夫なのか」と迷った場合も、まず現在の症状を伝えて対応方法を確認するとよいでしょう。

コーディネーター 坂口