2026年3月17日

大阪市 店舗トイレつまりで水が流れず排水管を洗浄

基本情報

エリア大阪市北区
トラブル箇所トイレ
トラブル内容つまり
費用48,700円
利用業者水道メンテナンスセンター

お客様からのコメント

昼の営業中、店舗のトイレが急に流れなくなりました。お客様も使う場所なので、これはまずいかもと思い、いったん使用を止めて確認することに。けれど原因が分からず、自分たちで何とかするのは難しそうだったため、業者へ連絡しました。来てもらうと、便器だけではなく奥の配管にも汚れがたまっているとのこと。専用の機械を使って作業してもらい、しばらくすると水がきちんと流れるようになりました。営業中だったので、修理が長引かないかも気になっていましたが、最後には何度か水を流して問題がないかまで確認してくれたのでほっとしました。その後も普通に使えていて、営業への大きな影響が出ずに済んだのがありがたかったです。

担当者からのコメント

この度は水道メンテナンスセンターへご依頼いただき、誠にありがとうございました。今回は、店舗の営業中にトイレがつまり、水が流れなくなったとのご相談でした。現地で排水の状態を確認すると、便器内部だけでなく、その先の排水管にも汚れや堆積物が固着しており、水の流れを妨げている状態でした。まずローポンプで圧力をかけ、つまりの状態と排水の通りを見たうえで、配管内部に残る汚れには高圧洗浄を行いました。奥まで付着していた堆積物を洗い流し、作業後は複数回の通水で正常に排水できることを確認しています。店舗のトイレは利用人数や使用状況を把握しにくいため、日頃から水の引き方や流した際の音に変化がないかを見ることも大切です。当社は原因を見極め、必要な作業を考えながら対応することを大切にしています。今回も一時的に水を通すだけで終えず、排水管の状態まで確認しました。違和感を感じた際は、早めの点検をおすすめしております。

水道修理センターの担当者からの
コメント

店舗のトイレつまりは、家庭のトイレとは少し違った注意が必要です。営業時間中は利用者が多く、いつから流れが悪くなったのか、どの程度の紙や汚れが流れているのかを管理する側でも把握しにくいことがあります。最初は問題なく使えていても、日々の使用で汚れや堆積物が少しずつ排水側に残り、ある時点で水が流れにくくなるケースもあります。今回の大阪市北区の店舗では、昼の営業中にトイレが流れなくなり、利用者にも影響する状況でした。便器だけの問題と思ってしまいがちなトイレつまりですが、今回は便器内部に加えて、その先の排水管にも汚れや堆積物が固着していました。ここが今回の対応で確認しておきたいポイントです。水が流れないからといって、便器付近だけを対象にすると、奥の配管に残った原因が十分に取り除けない場合があります。水道メンテナンスセンターは、まずローポンプを使ってつまりの状態と排水の通りを確認し、そのうえで高圧洗浄が必要と判断。配管の奥に付着していた汚れまで洗い流し、最後には複数回の通水で正常に排水できることを確かめています。単に一度水が通ったかを見るのではなく、その後も使用できる状態かまで確認している点は、店舗のようにトイレを継続して使う場所では特に大切です。業者を比較するときも、料金や作業時間だけでなく、便器から先の排水管まで状況を確認してもらえるか、作業後の通水確認まで行うかを見ておくと、依頼時の判断材料になります。また、店舗側でも清掃の際に水の引き方や流したときの音を少し意識しておくと、普段との違いに気づきやすくなります。今回のように営業中に発生したトラブルでは、修理そのものだけでなく、営業への影響をできるだけ抑えながら通常使用へ戻せるかという視点も重要です。今回のように利用者がいる時間帯のトラブルでは、作業前後の説明や確認が丁寧であることも、店舗側にとって安心材料になります。作業後には問題なく水が流れる状態が確認され、営業への大きな影響も出ずに済んだとのことでした。水回りの小さな変化を見逃さず、流れの悪さや音の違いなどが続く場合は、早めに状態を見てもらうことをおすすめします。

コーディネーター 坂口