町田市
店舗の床下で水漏れに気づき修理対応
基本情報
| エリア | 町田市原町田 |
|---|---|
| トラブル箇所 | 床下の配管 |
| トラブル内容 | 漏水 |
| 費用 | 6,500円 |
| 利用業者 | 配管専門チーム |
担当者からのコメント
この度は配管専門チームへご依頼いただき、誠にありがとうございました。今回は店舗の内装工事中に床の一部から水がにじんでくるとのことで、床下にある既存配管を中心に調査しました。
目視だけでは漏水箇所を判断できない状態だったため、音調機器による調査と水圧テストを行いました。その結果、既存配管の接合部分に経年劣化による隙間が生じ、そこから水が漏れていることを確認しています。
漏水箇所を特定したあとは、周囲を必要以上に開口しないよう作業範囲を絞り、該当する接合部分を補修しました。補修後には再度状態を確認し、漏水が止まっていることを確認して作業を完了しています。
床下など目に見えない場所の漏水は、水が表面に現れた場所と実際に漏れている場所が異なることもあります。そのため、必要に応じて機器を使用しながら漏水箇所を絞り込むことが重要です。築年数が経過した建物では配管や接合部分の劣化が進んでいる場合もあるため、同じような症状が再び見られる場合は、周辺の配管も含めた点検をご検討ください。
水道修理センターの担当者からの
コメント
店舗の床が濡れている場合、水をこぼしただけなのか、給排水設備から漏れているのかを見た目だけで判断するのは難しいことがあります。拭き取っても同じ場所が再び濡れる、水を使用していないのに濡れた範囲が広がっていくといった場合は、床下配管からの漏水も確認したいところです。
町田市原町田の店舗で発生した今回のトラブルも、内装工事中に床の一部が濡れていることに気づいたことが始まりでした。一度拭いても再び濡れてきたため、水道修理センターを通じて配管専門チームへ調査が依頼されています。
現地では床下にある既存配管を確認しましたが、漏れている水の量が少なく、目視だけでは場所を特定することが難しい状態でした。そこで音調機器による調査と水圧テストを行い、既存配管の接合部分に生じた隙間から水が漏れていることを特定しています。
漏水調査では、床が濡れている場所の真下に原因があるとは限りません。漏れた水が床下を伝って別の場所に現れることもあるため、漏水箇所が分からない状態で床を開けても、原因部分へたどり着けない可能性があります。今回のように機器を使って漏水箇所を絞り込むことで、実際に補修が必要な範囲を判断しやすくなります。
原因が確認されたあとは、配管全体を交換するのではなく、劣化していた接合部分を中心に補修しています。配管の漏水では必ず部分補修で済むわけではなく、配管全体の劣化状態によっては広い範囲の交換が必要になることもあります。今回は調査結果をもとに、漏水している箇所を補修する方法が選ばれました。
特に店舗の内装工事中に漏水が見つかった場合は、そのまま工事を進めると完成後に再び床を開けなければならなくなる可能性があります。床材や設備を施工する前に原因箇所を確認し、必要な補修を済ませておくことは、その後の工事を進めるうえでも重要です。
床下配管は普段直接確認できないため、「床の一部だけが繰り返し濡れる」「水をこぼした覚えがないのに湿っている」「以前より水道メーターの動きが気になる」といった変化が漏水に気づくきっかけになることがあります。原因が見えない場合は、どこから水が漏れているのかを調査したうえで、部分補修で対応できるのか、配管交換が必要なのかを判断してもらうとよいでしょう。
コーディネーター 坂口

お客様からのコメント
店舗の内装工事をしているとき、床の一部が濡れていることに気づきました。最初は工事中に水をこぼしたのかなと思って拭いたのですが、しばらくするとまた濡れてきたので、どこかから漏れているのではないかと心配になりました。
工事にも影響しそうだったので、水道修理センターを通じて配管専門チームへお願いしました。来てもらって状況を確認してもらうと、床下の配管から水が漏れている可能性があるとのこと。専用の機器を使って調べてもらい、思っていたより早く漏れている場所を見つけてもらえました。
原因が分かったあとは、その箇所を補修してもらい、水漏れが止まったことも確認できました。床を広く開けるような工事になるのではと心配していましたが、必要なところだけの作業で済んでよかったです。内装工事中だったので、早めに対応してもらえて助かりました。