2026年3月12日

木更津市 便器の足元からじわっと広がる水漏れを直してもらいました

基本情報

エリア木更津市請西南
トラブル箇所トイレ
トラブル内容水漏れ
費用39,000円
利用業者水道メンテナンスセンター

お客様からのコメント

夜にトイレを使ったあと、なんとなく床がしっとりしている気がして見てみると、便器の足元あたりが濡れていました。最初は掃除したときの水が残っているのかなと思ったのですが、拭いてしばらくしてもまた濡れていたので、さすがに水漏れかもと心配になりました。
このまま使って大丈夫なのか分からなかったので、ひどくなる前に一度見てもらうことに。来てくれた方に確認してもらうと、便器の下にある部材が傷んでいて、そこから水が漏れているとのことでした。
便器を外すと聞いたときは少し大掛かりになるのかなと思いましたが、悪くなっていた部材を交換して元に戻してもらえました。作業が終わったあとに見ると、トイレまわりまできれいに拭いてくれていて、そこまでしてもらえると思っていなかったので嬉しかったです。
それからは床が濡れることもなく、気にせずトイレを使えています。最初はちょっとした湿り気でしたが、そのままにせず見てもらってよかったです。

担当者からのコメント

この度は水道メンテナンスセンターへご依頼いただき、誠にありがとうございました。今回は、トイレを使用したあとに便器の足元付近が濡れているとのご相談をいただきました。
現地で便器まわりを確認したところ、便器の設置部分に使用されている部材が劣化し、そこから少しずつ水がにじんでいる状態でした。お客様に水漏れの原因と必要な作業をご説明し、便器を一度取り外して劣化した部材を交換する方法で対応しています。
作業時は床や壁を傷つけないよう周囲を養生してから便器を取り外し、傷んでいた部材を交換しました。その後、便器の位置を調整しながら元に戻し、実際に水を流して便器の根元から水漏れがないことを確認しています。最後に作業箇所やトイレまわりを清掃して完了となりました。
便器の足元からの水漏れは、量が少ないうちは掃除の水や結露と見分けにくいことがあります。一度拭いても同じ場所が濡れる場合は、便器の設置部分など見えない箇所で不具合が起きていることもありますので、どのタイミングで濡れているのかを確認しておくと原因を調べる際にも役立ちます。

水道修理センターの担当者からの
コメント

今回ご紹介するのは、トイレの床にわずかな湿り気を感じたことから発覚した水漏れの事例です。最初は掃除の水が残っていると思われたそうですが、拭いても再び便器の足元が濡れるため、水道メンテナンスセンターへ修理を依頼されました。
トイレの床が濡れているからといって、必ずしも便器と床の間から水が漏れているとは限りません。タンクや給水管、ウォシュレットなど別の場所から漏れた水が伝っていることもあり、濡れている位置だけでは原因を特定しにくいトラブルです。今回の現場では一つずつ状態を確認した結果、便器の設置部分にある部材の劣化が原因と判断されています。
修理では便器を一度取り外し、劣化していた部材を交換してから再度設置する作業が行われました。便器を元に戻したあとには通水確認を行い、根元から水が漏れていないことまで確認されています。お客様からは、作業後にトイレまわりまできれいに清掃されていた点も印象に残ったとの声がありました。
今回の対応で注目したいのは、「床が濡れている」という症状だけで原因を決めつけず、実際に水漏れ箇所を確認してから作業方法が選ばれている点です。便器の脱着を伴う修理では、なぜ取り外す必要があるのか、どの部材に問題があるのかを作業前に説明してもらえるかも確認しておきたいところです。
また、便器の根元から水がにじむ状態を長く放置すると、床材に水分が染み込み、変色や傷みにつながることがあります。大量に漏れていなくても、「拭いたはずなのにまた濡れている」という状態が続く場合は、水漏れを疑う一つのサインになります。
水道修理センターでは、修理内容だけでなく、原因の説明や作業前後の確認、現場での対応も含めて業者をご紹介しています。今回の水道メンテナンスセンターの対応では、原因を確認して必要な部材を交換し、通水確認と清掃まで行われており、こうした一連の対応も業者を比較する際に見ておきたいポイントです。

コーディネーター 坂口